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2013/10/07

浅田真央 「ソチまですべてをスケートに捧げる」 2013-2014 FS ピアノ協奏曲第2番

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浅田真央 Mao Asada

2013-2014 フリースケーティング
ピアノ協奏曲第2番 Piano Concerto No.2

Amazon.co.jp
作曲 : Sergei Rachmaninoff
振付 : Tatiana Tarasova


真央「ソチまですべてをスケートにささげる」 フィギュアスケート
[産経新聞 2013/10/7 07:55]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する日本の有力選手が6日、東京都内で会見し、来年2月のソチ五輪を集大成と位置づける浅田真央(中京大)は「ソチまで、すべてをスケートにささげて全力で頑張りたい」と強い意気込みを語った。

 浅田はGP第1戦のスケートアメリカ(18~20日、デトロイト)と第4戦のNHK杯(11月8~10日、東京・国立代々木競技場)に出場。

 昨季は2連勝した同シリーズに向けて「一つ一つの試合がソチにつながると思って、精いっぱいの演技をしたい」と語った。

 浅田と同じ2大会に出る男子のエース、高橋大輔(関大大学院)も「前だけを向いてやっていく」と決意をにじませた。

 全6戦で争うGPシリーズの上位6人、6組がGPファイナル(12月5~8日、マリンメッセ福岡)に進む。


真央 時差対策バッチリ 今季は早め現地入りで調整
[スポニチアネックス 2013/10/7 07:01]

 フィギュアスケートの浅田真央(23=中京大)らが6日、都内でGPシリーズの会見に出席。18日開幕のスケートアメリカ(米ミシガン州デトロイト)に出場する浅田は「早めに行きます。コーチと相談して決めました」と早めに渡米して時差調整を行う意向を示した。

 従来なら欧米の大会ではギリギリまで国内で練習していたが、佐藤コーチの勧めもあり調整法を変更する。5日のジャパン・オープンでは非公認ながらフリーで135・16点の“自己ベスト”をマークした。この日はネットショッピングにはまっていることを明かし「栗やスイーツをお取り寄せしています」とニッコリ。現役最後のシーズンは順風満帆だ。


ソチまで5カ月、浅田真央が秘策に手応え「修正するところはほとんど終わった」
[Sports Watch 2013/9/30 07:00]

2014年2月にロシアのソチで開催されるソチ五輪が迫ってきた。日本テレビ「Going! Sports&News」(28日放送分)では「ソチ五輪まで5か月 浅田真央 23歳の素顔に迫る!」と題し、今月25日に23歳となった浅田真央に行ったインタビューの模様を伝えた。

「まだ20代の前半なのであまり変わらないかな」と話す浅田に対し、番組は2010年に行われたバンクーバー五輪から現在に至る、心境の変化を尋ねた。

「変わった」という休日の過ごし方について、「休みの日は朝起きてマッサージに行ってランチをしてぶらぶらお買い物したりスーパーに行ったり、本屋さんに行ったりして家に帰ります」という浅田は、「変わらない」と答えた好きな食べ物を「何でも好きです」と話しつつ、「一つ変わったのは、わさびが食べれるようになった。大人になった」と嬉しそう語る。

また、本題に入ると、フリーの演技で3回転ジャンプを8回跳ぶ「エイト・トリプル」をソチ五輪の秘策と考える浅田は、自身のジャンプについても「ジャンプの修正をしてきて、ようやく手応えを感じていて、修正するところはほとんど終わったと思っていて後は自分で気をつけて毎日積み重ねて行く。(成功の秘訣は)最初のジャンプじゃないですかね」と、その練習も最終局面にあることをうかがわせた。

そして「変わった」というフィギュアへの想いについて、浅田は「ソチオリンピックを自分の最後のシーズンにしようと考えているので、ちょっと違うなっていうのは感じています。バンクーバーの時は金メダルが欲しいと思って挑戦しましたけど、メダルよりも自分の2つ失敗してしまったミスが悔しかったんだなって思っていて、あの時も金メダルって言ってたけど、結局は自分の演技が悔しかったんだなってそこで思いましたね。なのでソチオリンピックは自分で満足する、悔いの残らない、悔いはバンクーバーでも残ってないんですけど、やりきったって思えるようなオリンピックにしたいと思います」と意気込みを語った。


真央 びっくり自己ベスト!まだ伸びる 10点以上の上積み可能
[スポニチアネックス 2013/10/6 07:00]

◇ジャパン・オープン(2013年10月5日 さいたまスーパーアリーナ)
 集大成の金メダルが見えた。フィギュアスケートのジャパン・オープンはフリーのみで行われ、今季初戦の浅田真央(23=中京大)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に着氷し、135・16点で6選手中トップ。日本の2年連続6度目の優勝に貢献した。国際連盟(ISU)のシーズンスコアには残らないが、昨季の世界選手権の自己ベスト134・37点を上回った。他のジャンプでミスがあってのハイスコアで、完遂すればキム・ヨナ(23=韓国)の持つ世界記録150・06点に匹敵するプログラム。現役ラストシーズンで好スタートを切った。

 フィニッシュ後の表情としぐさが、確かな手応えを物語っていた。天を見上げて演技を終えた浅田が、小さくうなずきながら笑みを浮かべる。フリーのみで行われる大会のためISUのスコアに反映はされないが、135・16点は“自己ベスト”だ。「得点は気にしていなかった。試合、試合によって得点は違うから何とも言えないけど、いい得点が出せて次につながる」とまた笑った。

 今季フリーはロシアの天才・ラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」。振り付けを行ったタチアナ・タラソワ氏がデザインした黒と深い青の衣装に身を包んだ。昨季は6試合目の四大陸選手権まで封印したトリプルアクセルを、今季は初戦から投入。冒頭の大技はバランスを崩し、出来栄え評価で減点だったものの着氷した。連続ジャンプが2回転になるミスが2度出てもハイスコアをマーク。「始まる前は“できるかなぁ”“できる”って気持ちが重なったけど、オフに練習したことがまずまず出せた」と手応え十分だ。

 バンクーバー五輪シーズンだった4年前と何もかもが違う。09年ジャパン・オープンは2度挑戦したトリプルアクセルは転倒と1回転半。当時の自己ワーストの102・94点と不安の船出だった。今季は135・16点を出したが、潜在的な得点はもっと上。「まだまだ伸びしろがたくさんある」。完璧ではなかった大技、連続ジャンプのミス、回転不足だったサルコーを完璧にこなせば10点以上の上積みが可能だ。

 4月に今季限りでの引退を表明。その後は山梨で陶芸、米ニューヨークでショーを見てリフレッシュした。7月のアイスショーでは結果は1回転半だったが、トリプルアクセルに挑んだ。例年になく早い仕上がりで、初戦でも好発進。次戦は18日開幕のスケートアメリカ(米ミシガン州デトロイト)だ。「一つ一つの試合で自分の力を発揮して、集中して冷静に強い気持ちを持って臨みたい」。不安なんて何もない。浅田のラストシーズンは黄金の輝きを放ち続ける。












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