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2013/11/10

高橋成美&木原龍一組 「順調に進んでこれたのかなと思います」GPSNHK杯 8位

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高橋成美 &木原龍一 Narumi Takahashi & Ryuichi Kihara

2013-2014 SP 『歌劇 サムソンとデリラ Samson and Delilah』
作曲 : Samille Saint-Saens
振付 : Marina Zueva


Samson Et Dalila

2013/2014 ISU Grand Prix of Figure Skating NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

2013 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

ISU GP NHK Trophy 2013
ペアリザルト
ISU GP NHK Trophy 2013 - Pairs
ペア SP ジャッジスコア
PAIRS SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER
ペア FS ジャッジスコア
PAIRS FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER

ペア8位の高橋&木原組「順調に進んでこれた」=フィギュアNHK杯
[スポーツナビ 2013/11/9 16:14]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯第2日は9日、東京・代々木第一体育館で行われ、ペアフリースケーティングに出場した高橋成美/木原龍一組(木下クラブ)はフリー86.59点、ショートプログラムとの合計136.13点で、8組中8位だった。

 今年1月に結成したばかりの高橋&木原ペア。前回のネーベルホルン杯で個人種目でのソチ五輪出場は逃してしまったが、「こうしてNHK杯に立てているので順調に進んでこれたのかな」と振り返った高橋。ペアに転向したばかりの木原も「このペースでいい。基本が一番大事なので焦らずにやっていきたい」と、今後のさらなるレベルアップへ手応えをつかんだ様子だった。

 なお優勝は、タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トランコフ組(ロシア)でフリー154.46点、合計236.49点。自己ベスト237.71点に1.22点に迫る高得点で、初出場初優勝を飾った。

 以下は演技後の高橋、木原のコメント。

高橋成美「毎試合点数が上がっている。今後もそれを目標に」

「会場の温かい雰囲気のおかげで楽しんで元気に滑ることができました。毎試合少しずつですが点数も上がっているので、これからもそれを目標に練習していきたいと思います。(演技後、2人で話していたが)『あそこよく耐えたね』とか、『頑張ったね』とか話しました。リフトは今回ポイントだったのでレベルを取れて自信につながりました。
(次に向けては)まだ先生に聞かないと修正ポイントが分からないので、先生と話したいと思います。
(ネーベルホルン杯から比べて)エレメンツの精度はもちろんなんですけど、プログラム全体をまとめるという力、1つのエレメンツがほかのエレメンツに影響を及ぼさないように練習していたので、それを今回の試合では進歩できたかなと。スローは試合になると無意識のうちにアドレナリンが出て、いつもより大きなジャンプになってしまうことがある。タイミングに迷うんですが、それを日々の練習で迷いが出ないようにしたら、試合でも高さや距離の違いが出ても調整できるようになりました。2日間通じて、思った以上にお客さんが後押ししてくれて、より頑張ろうと思いました。
(ネーベルホルン杯が終わったあとは落ち込んだと思うが)すごい悔しかったんですが、一番の助けになったのは(木原)龍一でした。龍一が毎日の練習を明るく、まじめにやっている姿を見てすぐ立ち直りました。
(今日の演技を評価すると)プログラム全体はまとまっていて良かったと思います。細かいミスは出ましたが、練習でも起こり得るミスなので、特に悪くも良くもなく、まあまあの演技だと思っています。
(ここまでの道のりは)こうしてNHK杯に立てているので順調に進んでこれたのかなと思います」

木原龍一「今日は意地でもリフトを失敗しないという気持ちで」

「GPシリーズは初めてでしたが、何も懸かっていなかったので、僕は経験だと思って最後まで楽しく滑れたと思います。SPは毎試合得点が上がっているんですが、FSは初戦の点数を越えていないので、次の試合はSPとFSを両方そろえたいと思います。練習したことでレベルが取れたのは良かったです。後半も疲れていて、以前だったらツーハンドとかは崩れていたんですけど、そこを耐えられたのは成長かなと思います。
(次に向けては)個人としてはスローの精度を上げたいです。リフトもミスしないようにしたいですね。前回のネーベルホルン杯では、片手のところが両手になってしまって、一瞬守りに入ってしまった。今日は意地でもリフトを失敗しないという気持ちで入りました。前回の経験が生きたなと。今日はお客さんのおかげでのれました。

(ネーベルホルン杯が終わったあとは落ち込んだと思うが)悔しくてやる気も出ず日本にも帰りたかった。ただNHK杯があったので、あのままだらだら行くのが嫌でした。きっかけはNHK杯があったことだと思います。
(木原選手の海外での暮らしは?)生活には慣れました。向こうで車も運転していますし、買い物も行っていますが、やっぱり日本の方が好きですね。帰りたいというわけではないですが、日本に帰ってきたら楽しんでいます。
(ここまでの歩みは)正直ペアの進み具合は分からないのですが、コーチがすごく基本を教えてくれるので、このペースでいいかなと。基本が一番大事なので焦らずにやっていきたいと思っています。
(どれくらい手ごたえをつかんだ?)まんべんなく練習してきたので、苦手だったデススパイラルは試合直前にコツをつかむことができて実際に回れたし、そういう部分では良かったかなと思います」


佐藤有香コーチ「経験を積んで花を咲かせてほしい」=NHK杯ペア
[スポーツナビ 2013/11/9 16:18]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯第2日は9日、東京・代々木第一体育館で行われ、ペアフリースケーティングに出場した高橋成美/木原龍一組(木下クラブ)はフリー86.59点。ショートプログラムとの合計136.13点で、8組中8位だった。

 以下は、高橋&木原組を指導する佐藤有香コーチ、ジェイソン・ダンジェンコーチのコメント。

佐藤有香コーチ「時間が必要なので辛抱強く」

「彼らは日に日に成長しています。基礎が備わったわけではないですけど、試合に出られるレベルになりました。経験を積んで花を咲かせてほしいなと思っています。時間が必要なので辛抱強くやっていくしかないですね。(日本の貴重なペアを育てる意義は?)責任感を実感しています。日本で数が少ないペアのチームということで、できる限りのことをやっていきたいですね。選手と同じで緊張しています。日本のファンの皆さんに、すごく良い形で彼らを見せられるようになりました。彼らを見て、ペアをやってみたいと思ってくれるといいなと思っています」

ジェイソン・ダンジェンコーチ「いまは基礎を作っている途中」

「木原選手が女性の手を引いて滑ることからスタートし、大切なことを1つずつ積み重ねてきて、バリエーションをつけてきました。ゆっくりなスタートでしたが、いまは基礎を作っている途中です。初めて彼らがリンクに立った時は、『これはどうしようか』というのが本音でした。日本のファンの前でこんなにも力強い演技ができるとは夢にも思っていませんでした。彼らを誇らしく思っています。皆さんの前で演技するたびに成長した姿を見せていますが、あくまで成長過程。これからどんなチームになるかは分からないですが、良いチームになるよう導いていきたいと思います」








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