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2013/11/15

エフゲニー・プルシェンコ 復帰戦優勝/合言葉は「金」奪還

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エフゲニー・プルシェンコ Evgeni Plushenko

2013年ボルボオープンカップ公式サイト
22nd Volvo Open Cup Entries/Result
男子シングル ショート ジャッジスコア
SENIOR MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER
男子シングル フリー ジャッジスコア
SENIOR MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER

エフゲニー・プルシェンコ公式ウェブサイト
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バイオグラフィー
Evgeni PLUSHENKO-ISU Biographies



プルシェンコが復帰戦V 
[スポーツニッポン 2013/11/09 10:30]

 フィギュアスケートのボルボ・オープンは8日、リガで行われ、男子はショートプログラムで首位に立った2006年トリノ冬季五輪金メダルのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)がフリーで180・91点をマークして1位となり、合計263・25点で制した。

 プルシェンコは冒頭の4回転トーループをはじめ高難度のジャンプを次々に成功。1月に腰の手術を受けて以来の復帰戦を優勝で飾った。(共同)


プルシェンコがロシア杯欠場へ、コーチが明かす
[AFPBB News 2013/11/15 12:10]

【11月15日 AFP】男子フィギュアスケートのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko、ロシア)のコーチを務めるアレクセイ・ミーシン(Alexei Mishin)氏が14日、プルシェンコが22日から24日にかけてモスクワ(Moscow)で開催されるGPシリーズ第6戦ロシア杯(Rostelecom Cup 2013)を欠場すると明らかにした。

  ミーシン氏によると、「エフゲニーはラトビアのリガ(Riga)で行われた大会後に左膝に痛みを感じた」と語っている。

「検査を行った結果、負荷を減らすようアドバイスを受けた。医師はスケートをすることは認めたものの、今後数週間はジャンプの練習を避けることを勧めた」
「このような状態ではモスクワで行われるGPシリーズに向けて十分な準備ができないため、大会を欠場する決断を下した」

 ミーシン氏は大会欠場が2014年ソチ冬季五輪への準備に影響を与えることはないとの見解を示している。
「私たちは現在まで計画通りに取り組んでおり、今回の決断が計画に深刻な影響を与えることはない」
「私たちはこれから開幕するロシア選手権、欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)に向けて準備を進めており、これらの大会を五輪への準備において重要だと位置付けている」


合言葉は「金」奪還
[ロシアNow 2013/11/13 アンナ・コジナ, ロシアNOWへの特別寄稿]

  2010年バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケートでロシアは初の金メダルなしに終わった。それだけに自国開催のソチ五輪での金メダル奪還に燃えている。ロシア・スケート連盟はペアの世界チャンピオン、タチアナ・ボロソジャル&マクシム・トランコフ組の金メダルを確信しているほか、2006年トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコにも期待をかけているが、激しい国内代表争いは日本だけではない。

出場枠は男子1女子2

  2013年の世界選手権の結果、ロシアはペアとアイスダンスで3組ずつ、女子シングルで2人、男子シングルで1人のソチ五輪出場枠を手に入れた。

 不動の本命がいるのはペアのみで、ほかの種目では、シーズンの幕開けから激しいトップ争いが予想される。
 
アイスダンスでは、世界選手権で銅メダルを獲得しているエカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビヨフ組と欧州選手権でメダルを獲得したエレーナ・イリイヌィフ&ニキータ・カツァラポフ組の競り合いが続いている。

 女子シングルでは、どちらも昨シーズンの自身初のシニア欧州選手権でいきなり表彰台に上ったアデリナ・ソトニコワとエリザベータ・トゥクタムィシェワに大きな期待が寄せられている。さらに2012年の世界選手権で銀メダルに輝いたアリョーナ・レオノワも五輪出場のチャンスをうかがっている。

 バンクーバー大会で惜しくも4位にとどまったペアの川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組は、またも不運に見舞われた。

スミルノフ負傷

 10月10日、スミルノフが膝の靭帯(じんたい)を断裂したのだ。ドイツで手術を受け、現在、リハビリ中である。専門家によれば、けがの完治には2~6カ月かかる。医師らは、手術後10週間はリンクに立たないようスミルノフにくぎを刺している。
 しかし、スミルノフ本人は代表チーム編成の行方を左右する12月22~27日のロシア選手権に出場するつもりだ。

 最も厳しい状況にあるのが男子シングルだ。出場枠は1人だけ。有力候補は2人いる。

プルシェンコも必死

 ジュニア・グランプリ・ファイナルで優勝したマクシム・コフトゥンと、11月3日で31歳になったベテランのエフゲニー・プルシェンコだ。
 コフトゥンは将来のロシア・フィギュアスケート界を背負って立つ選手で、後者は、優れた技術と豊富な経験をそなえますます円熟味を増しつつある。
 自身4度目となるオリンピックのために脊椎(せきつい)を手術したプルシェンコは、まだ一度も、公式の競技の場で自分のプログラムを見せていない。アレクセイ・ミーシン・コーチによれば、プルシェンコが観客の前に姿を見せるのは11月のリガでの競技会になる。
 
 ミーシン・コーチは、ロシア・スケート連盟の公式サイトでこう述べている。
「プルシェンコの今シーズンのフリースケーティングのテーマは『ザ・ベスト・オブ・プルシェンコ』。この作品には、彼のこれまでのプログラムの粋が集められています」

ボロソジャル組万全

 一方、ロシア最強ペアのボロソジャル&トランコフ組は順調にオリンピックシーズンをスタートさせた。

 世界チャンピオン・ペアはショートプログラムとフリースケーティングの合計で歴代最高得点を2度更新した。1度目は、9月にドイツで行われたネーベルホルン杯、2度目は10月のデトロイトでの「スケート・アメリカ」で、 合計237・71点を記録した。
 「ジーザス・クライスト・スーパースター」の音楽に乗せたフリースケーティングにニーナア・モーゼル・コーチも鳥肌が立った、と明かすほどだった。
 五輪開幕前にピークを迎えてしまうのではとの心配の声すら聞こえるが、本人らによれば、まだまだ最高の出来ではないという。本番でさらなる高得点を出すつもりのようだ。









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